ごあいさつ

赤ちゃんや子どもにとって「遊び」とは何でしょう

それは、全身を使い五感を働かせて、外の世界からたくさんの発見をしていく、
成長過程でとても大切な行動です。
遊びを通じて、子どものからだとこころは少しずつ成長していきます。
子どもにとって「遊び」は毎日の生活そのもの、とも言えるでしょう。

 

遊びを支え、より質を高めてくれるもの、それが「おもちゃ」です。
おもちゃがあることで新しい動きや音が生まれたり、色を感じたり。
手ざわりや形を感じたり、お母さんやともだちと一緒に遊ぶことができたり。
自分で遊び方を探しながら、考える力や見つける力、判断する力など、
将来の自分を形づくる色々な能力を身につけていきます。

子どもたちが森そのものを感じるモノやコトを生み出そう

私たち「オークヴィレッジ 森のおもちゃ研究室」は、
そんな“子どもの成長を支えるおもちゃ”をめざしています。
おもちゃの工房のある場所は、自然ゆたかな森のなか。
ある日、私たちは森を歩きながら気がつきました。
からだにやさしい素材、見飽きることのない色や形、ここちよい音や響き。
たくさんの発見があっていつまでも楽しめて、
いのちがそこですくすく育まれること・・・
そう、良いおもちゃにあるものは、もともと森のなかにすべてあるのです。

 

森をおもちゃにして届けたいな。
いやそもそも、森がおもちゃそのもの、なのかも。
子どもたちが森そのものを感じるモノやコトを生み出していこう。
そんな想いから「オークヴィレッジ 森のおもちゃ研究室」は生まれました。