オークヴィレッジのモノがたり | OAK VILLAGE STORY

スタッフの愛用品

スタッフの愛用品:「海のいきものつみき」
スタッフの愛用品:「海のいきものつみき」

この度、新作「海のいきものつみき」が誕生しました。人気玩具「森のどうぶつみき」とあわせて、身近な自然をモチーフにしながら、森のめぐみと海のめぐみ、命のつながり、自然の営みが感じられる積木です。

4歳の甥と2歳の姪は、積木を見たとたん、あっという間に夢中に。まずは積木を取り出して、大きなくじら、小さなアジの群れ、イルカの親子・・・と、パズルのように箱へ嵌めて遊びはじめました。お兄ちゃんはあっという間に完成して、2回も3回も出しては入れ、出しては入れ・・・。妹の方はまだちょっと難しいみたいなので、お手伝いしてあげながら。

スタッフの愛用品:「海のいきものつみき」

スタッフの愛用品:「海のいきものつみき」

それに飽きると、今度はどこまで高く積めるか挑戦です。
「すごいすごい、どんどん高くなるね」
何度も崩しつつも、一つひとつバランスを取りながら、上手に完成したときの得意げな顔!

やさしい無垢の木の手触りと、スギヤマカナヨさんデザインの愛らしいフォルムのいきものたちは、子どもの小さな手にしっかりと馴染んでいる様子です。

絵本『山に木を植えました』(スギヤマカナヨ/作・畠山重篤/著)も、まだちょっと早いかな〜と思いつつ、膝の上にのせて読んであげると、しっかり聞いてくれました。

「山(森)でできた栄養が川から海へ運ばれて、お魚さんたちのゴハンになるんだよ。」

いのちのつながり、自然の大切さを、小さい頃から遊びの中で感じて成長してくれたらいいな、と思います。

企画営業部:白川 裕子

スタッフの愛用品:「海のいきものつみき」

■ いのちのつながりを、海と森のつながりを、こころとからだで感じる 「海のいきものつみき」

海のいきものつみき

アジ、マグロ、タイ、クジラ…。いきものたちのモチーフには、海に囲まれる日本にとって身近なものばかり。大きな魚もいれば、小さな魚、そして私たちのふだんの食卓にのぼる魚たちもいます。大きな魚は小さな魚のいのちをいただいて、私たちも海のめぐみをいただいて。そして、いのちをはぐくむ海の水は、森の木々の力できれいに、ゆたかになっています。そんないのちのつながり、海と森のつながりを、楽しい積木にして日本の木でつくりました。どうぶつの親子をモチーフにした姉妹品『森のどうぶつみき』と 一緒に遊べば、森と海のつながり、地球のつながりを感じることができます。

海のいきものたちのモチーフは、絵本作家・スギヤマカナヨさんによるデザイン。積木に用いている木はサクラやホオなど日本の木々。「たい」にはサクラを用いたり、「かき(牡蠣)」のピースが入っていたり。いきものの生態を知るにつれて、いつの日か発見できる遊びも盛り込みました。

 

「森のどうぶつみき」「海のいきものつみき」シリーズ

 
「森のどうぶつみき」「海のいきものつみき」シリーズ
 
「森のどうぶつみき」「海のいきものつみき」は、日本の森や海にすむ身近などうぶつやいきものを
モチーフにして、さまざまな角度から子どもたちが親しみやすいようにした積木です。

絵本作家のスギヤマカナヨさんが、いきいきとしたどうぶつやいきものをデザインしました。

一緒に遊べばさらに、森と海のつながり、地球のつながりを感じることができます。

積木で遊びながら、身近にあるたくさんの命、そして命のつながりも感じてほしいと願っています。
 
海のいきものつみき   森のどうぶつみき
     
「海のいきものつみき」   「森のどうぶつみき」
価格:12,000円+税   価格:12,000円+税
     

8月31日(水)まで名入れ無料!

 

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