オークヴィレッジのモノがたり | OAK VILLAGE STORY

スタッフの愛用品


スタッフの愛用品:木馬
スタッフの愛用品:木馬

大人も憧れる木のおもちゃ、木馬。
オークヴィレッジの定番品である木馬が、
このたび、レトロな雰囲気の気品ある木馬に生まれ変わりました。
オークヴィレッジの秋の新作「Mokuba(木馬)」を、
オークヴィレッジスタッフの4家族が使ってみました。

 

■ さまざまな遊びの中に登場する木馬

見た目にやさしく、手触り豊かな木のおもちゃを子どもに使ってほしいと願う親御さんは多いと思います。夫婦ともに無垢の木を扱う仕事をしている我が家でも、2人の娘の身のまわりにはいつも木のおもちゃがある生活をしてきました。

過去に甥っ子にプレゼントした旧タイプの木馬が代々使い継がれ、現在は実家のインテリアになっているのですが、我が家の長女も実家に帰省するたびにその木馬でよく遊んでいました。

今回、リニューアルしたMokubaを見た長女は「かっこよくなったねぇ!」と言いながら、真っ先に飛び乗っていました。5歳になったばかりですが、長身で体格がいいほうなので、足掛けに足を乗せると少し窮屈そうですが、ロッカー部に足を乗せて楽しそうに揺れています。そして5ヵ月の次女にもその楽しさを伝えようと一緒に挑戦してみます。わきの下をしっかり支えて、少しだけゆらゆら…あら、嬉しそう!

Mokubaは乗るだけでなく、ごっこ遊びが大好きな娘たちの遊び仲間としても活躍しそうです。保育園ごっこでは園児バスに早変わり。あくる日はドーナツやさんの店舗になっていました。使い続けるうちにさまざまな遊びの中に登場し、遊びの世界がどんどん広がりそうです。旧タイプの木馬より軽くなったので、自分で好きなところに持ち運んで使えるのもいいようです。

建築部:二階堂 恵子

■ 木組みの技術や無垢材ならではの造形を目指して完成した木馬です

スタッフの愛用品:木馬
オークヴィレッジの椅子や家具造りのノウハウを活かし、木組みの技術や無垢材ならではの造形を目指して完成した木馬です。樹種は、日本の広葉樹であるブナ、ミズメザクラを使って製作しています。肌目が緻密で重硬な材のため、面の切り替えし部分のエッジがたちやすく、よりシャープな印象で仕上がり、あたたか味のある色合いと滑らかな手触りが特徴です。
スタッフの愛用品:木馬
顔やたてがみ、身体部分、脚の側面等は、エッジを残しつつ、丸味を帯びた「かまぼこ面」に加工し、馬らしいキリッとした印象を持ちながらも動物らしいふくらみのあるラインを表現しました。
スタッフの愛用品:木馬
脚は高度な加工技術を要する四方転び。脚と本体の仕口も伝統工法を応用した新技術を採用しました。ロッカー部にはクラシカルな木馬の造形を引用。すっきりした現代的なデザインの中に伝統的な意匠のエッセンスを加えました。また、揺らし過ぎても転倒しないよう、ロッカーの先端にはストッパーが付いています。
この商品は「規格外広葉樹」を有効活用した木材を使用しています

この商品は、岐阜県の根尾の森で伐りだされた、「Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト」の木材を使用しています。

オークヴィレッジが参画する「Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト」とは、森林整備の過程で一定量発生する、良材でありながら通常の材料流通に乗らない規格外の広葉樹を、林業、製材業、木工業の3者が協同することで木工用材料として有効活用し、国内の貴重な森林資源に新たな価値を創出しようとする取り組みです。

オークヴィレッジでは、根尾の森で伐りだされた規格外広葉樹で木製品を製造・販売し、根尾の森づくりに還元しています。

> 『Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト』についてはこちら

 

今回、「Mokuba」ではじめて遊んでみたオークヴィレッジスタッフの子どもたち

スタッフ愛用品「Mokuba」

2歳の男の子

スタッフ愛用品「Mokuba」

3歳の男の子

スタッフ愛用品「Mokuba」

4歳の女の子

スタッフ愛用品「Mokuba」

5歳の女の子

 
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