オークヴィレッジのモノがたり | OAK VILLAGE STORY

スタッフの愛用品


スタッフの愛用品:木馬
スタッフの愛用品:木馬

大人も憧れる木のおもちゃ、木馬。
オークヴィレッジの定番品である木馬が、
このたび、レトロな雰囲気の気品ある木馬に生まれ変わりました。
オークヴィレッジの秋の新作「Mokuba(木馬)」を、
オークヴィレッジスタッフの4家族が使ってみました。

 

■ ゆらゆら揺れる木馬はいつの時代も子どもの心を夢中にさせるようです

昔からある木製玩具の一つ、木馬は、私が子供の頃、一度は乗ってみたいと思いながらも乗る機会のなかった憧れの乗り物です。木馬ではありませんが、公園にあるスプリング遊具が好きでいつも遊んでいたのを覚えています。体重をかける事で前後に揺れる動きが楽しくて、時間を忘れて夢中になって乗っていました。

秋晴れが続いたある日、飛騨高山の工房から、「Mokuba(木馬)」が東京の我が家に届きました。段ボールを開けると、まず見た事がない大きさの玩具に、2歳になる息子は大興奮。最初は自分で乗る事が出来ず、抱きかかえて乗せないと乗れなかった木馬。揺らし始めると顔色が一変。怖がり、不安げな表情に。まだ早かったかな?と思っていましたが、次の日になるとどうやら木馬が気になる様子。木馬のまわりをぐるぐるそわそわ、乗せてくれのアピールです。

今では、朝起きると必ず自分から木馬に乗り、転倒しない様に設計してあるストッパー部分まで、めいっぱい揺らして得意げな表情で乗りこなしています。ゆらゆらと前後に揺れる動きは、いつの時代も子どもの心を夢中にさせるようです。遊具として子どもが使うものですが、使っていないときはインテリアとしても様になり、我が家にまたひとつお気に入りの風景が増えました。

企画営業部:安達 友洋

■ 木組みの技術や無垢材ならではの造形を目指して完成した木馬です

スタッフの愛用品:木馬
オークヴィレッジの椅子や家具造りのノウハウを活かし、木組みの技術や無垢材ならではの造形を目指して完成した木馬です。樹種は、日本の広葉樹であるブナ、ミズメザクラを使って製作しています。肌目が緻密で重硬な材のため、面の切り替えし部分のエッジがたちやすく、よりシャープな印象で仕上がり、あたたか味のある色合いと滑らかな手触りが特徴です。
スタッフの愛用品:木馬
顔やたてがみ、身体部分、脚の側面等は、エッジを残しつつ、丸味を帯びた「かまぼこ面」に加工し、馬らしいキリッとした印象を持ちながらも動物らしいふくらみのあるラインを表現しました。
スタッフの愛用品:木馬
脚は高度な加工技術を要する四方転び。脚と本体の仕口も伝統工法を応用した新技術を採用しました。ロッカー部にはクラシカルな木馬の造形を引用。すっきりした現代的なデザインの中に伝統的な意匠のエッセンスを加えました。また、揺らし過ぎても転倒しないよう、ロッカーの先端にはストッパーが付いています。
この商品は「規格外広葉樹」を有効活用した木材を使用しています

この商品は、岐阜県の根尾の森で伐りだされた、「Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト」の木材を使用しています。

オークヴィレッジが参画する「Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト」とは、森林整備の過程で一定量発生する、良材でありながら通常の材料流通に乗らない規格外の広葉樹を、林業、製材業、木工業の3者が協同することで木工用材料として有効活用し、国内の貴重な森林資源に新たな価値を創出しようとする取り組みです。

オークヴィレッジでは、根尾の森で伐りだされた規格外広葉樹で木製品を製造・販売し、根尾の森づくりに還元しています。

> 『Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト』についてはこちら

 

今回、「Mokuba」ではじめて遊んでみたオークヴィレッジスタッフの子どもたち

スタッフ愛用品「Mokuba」

2歳の男の子

スタッフ愛用品「Mokuba」

3歳の男の子

スタッフ愛用品「Mokuba」

4歳の女の子

スタッフ愛用品「Mokuba」

5歳の女の子

 
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