オークヴィレッジのモノがたり | OAK VILLAGE STORY

スタッフの愛用品

スタッフの愛用品:オルゴールツリー・プチ
スタッフの愛用品:オルゴールツリー・プチ

暦も10月に入り、高山では、稲刈りを終えた田んぼの景色も広がり、これから紅葉シーズンを迎えます。そんな実りの秋を味わいつつ、そろそろと冬支度もはじまっています。そんな気配も手伝って、我が家では早速オルゴールツリーに登場していただきました。

ジャジャーン!エッ!早すぎる?・・ですよね〜。というのも、今回よりオルゴールツリーのオーナメントがリニューアルされて、それのお試しということをいいことに、小学3年生の次男坊と早速の飾り付けをしました。

(次男)「どこが、変わったの?」得意気にジャジャーン!こんなとーちゃんをよく理解している息子・・。今回から、オーナメントに新しい仲間が増え、針金も新しくなり、付け替えが楽にできるようになったのです。以前のような素朴な感じも好きですが、もう一つ楽しみが増えました。

スタッフの愛用品:オルゴールツリー・プチ  

(とーちゃん)「これはどこにしようか?」
(とーちゃん)「この木の実は、ハンの実だよ」
(とーちゃん)「これは、スギの実」
もう、尋ねられる前に言っちゃってます。
走りすぎては いかん いかん・・。
(次男)「リボンの色もいろいろだ〜。」
答えの幾通りもあるパズルを解くようで、やりだしたら止まりません。
できた。できた。
カチカチ・・カチカチ・・
オルゴールの音と共にツリーの葉も回りだし・・
ユラ ユラ・・ ユラ ユラ ・・
オーナメントも今回のリニューアルでゆらゆら感もよい感じ。
静かに語りかけてくるようです。

「どこに置こうか〜。」
窓辺におけば、時間とともに様々な陰影を映しだしてくれますし、食卓でもかさばらずに我が家の景色に溶け込みます。
オルゴールツリー・プチは、コンパクトゆえ、他の飾りたい仲間達とも仲良く並んでくれます。

「チョロ(うちの良い方の猫)もツボか。」
「マール!(うちの悪い方の猫) 噛んじゃだめ。」
猫達もお気に入り。


スタッフの愛用品:オルゴールツリー・プチ
スタッフの愛用品:オルゴールツリー・プチ
スタッフの愛用品:オルゴールツリー・プチ  


中学2年になる長男もやってきて、
(長男)「いいじゃん!今年はサンタさんに何頼もうかな〜。」
とーちゃん)「おい おい。サンタさんは中1までやで。」
(長男)「なんで〜?」
とーちゃん)「オルゴールツリー、出すの早すぎてもええな〜。聞いてる?」
(長男)「はやすぎるよ。」
とーちゃん)「また、飾り付けからやろ、、、」

今年も楽しいクリスマスになりそうです。

制作部 材料担当:西崎 英二

■ 日本の木を使い、木組みでつくったクリスマスツリー「オルゴールツリー」

日本の木を使い、木組みでつくったクリスマスツリー「オルゴールツリー」

ツリーがゆっくりと回転しながら、鉢の中のオルゴールがやさしいメロディーを奏でます

オルゴールツリーは、プチとスタンダードの2サイズ。今年は、スタンダードサイズに新しくナチュラル仕上げのツリーが加わり、付属のオーナメントもより飾りやすくなりました。オルゴールの音色と、無垢の木のツリーが醸し出すぬくもりは、聖夜の感謝の想いをよりいっそう演出してくれることでしょう。
日本の木を使い、木組みでつくったクリスマスツリー「オルゴールツリー」   日本の木を使い、木組みでつくったクリスマスツリー「オルゴールツリー」

オーナメントが新しくなりました

オーナメントの針金が新しくなり、より飾りやすくなりました。また、プチ・スタンダードそれぞれに、新しいオーナメントが仲間入りしました。

 

飛騨の森の木の実たち

オーナメントに使う木の実は、スタッフが飛騨の森で集めています。中央左から時計回りにブナ、ハン、スギ、ヒノキ、カラマツ。

 
日本の木を使い、木組みでつくったクリスマスツリー「オルゴールツリー」   日本の木を使い、木組みでつくったクリスマスツリー「オルゴールツリー」

伝統工法で組んでいます

スタンダードのツリーの葉は、「追入れ組み」と「蟻組み」という伝統工法で組んでいます。

 

職人が一つ一つ丁寧に組み立てています

ひとつのツリーに、多くの人の手と技術を介して完成します。葉も、幹も、鉢も、星も、すべて日本の木で出来ています。

 
 

オルゴールツリー・プチ(ナチュラル)

曲目:ウィ・ウィッシュ・ユー・ア・メリー・クリスマス

 

オルゴールツリー・スタンダード(グリーン)

曲目:聖しこの夜


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