オークヴィレッジのモノがたり | OAK VILLAGE STORY

スタッフの愛用品

スタッフの愛用品:木製ペンケースTANTO:
スタッフの愛用品:TANTO:

昨年12月に発売した「短刀」をモチーフにした木製ペンケース「TANTO:(たんとう)」は、直線と曲線を生かした流線的なフォルムから、木のもつ素材感を最大限に活かしたデザインが特長です。

一口にペンケースといっても、サイズもデザインも様々。また、持ち主の用途に応じて、ペンケースに入れるペンの本数や種類も異なります。ただ、実際よく使う種類、本数って限られていませんか?「TANTO:」は、必要最小限のペン類を入れ携帯するのにちょうどいい、持ち運びを意識したコンパクトなサイズのペンケースです。

仕事上、設計をすることが多い私の三種の神器は、ペン・カッター・スケール定規。私は常にこの3つを「TANTO:」に入れて持ち歩いています。さりげなく存在感があり、スケッチやメモを取るときなど、打ち合わせ時にはかかせない、相棒のような存在です。また、短刀さながら、ジャケットの内ポケットに忍ばせさっと取り出すと、ちょっと注目を浴びます(笑)。狭いスペースなどでは、蓋の部分を台にして立てて使用すれば、作業をしながらペンや定規を出し入れすることができ、ペン立ての役割も担ってくれます。

革製品は、使えば使う程味がでてきます。同様に、木製品も使い込む程に味わい深く変化していきます。植物性オイル仕上げのものは、使うほどに濃く深い色合いになります。漆仕上げのものは、透明度が出てきて、中の木目が引き立ってきます。時間が経てば経つほど、より自分好みのモノになっていく木製品。愛用期間はまだ半年ですが、これから、5年、10年と使っていき、共に変化していくのが楽しみです。

企画営業部 意匠設計室:安達 友洋

「TANTO:」 私のお気に入りポイント

スタッフの愛用品:TANTO:
蓋:マグネット式で片手で簡単に開閉可能。閉めた時のカチっと音が鳴る感じが安心します!(男性の方には特にツボ?)
スタッフの愛用品:TANTO:
木目:木目が一つ一つ異なります。プリントではない無垢材だからこそ。ショールームにお越しいただければ、お好きな木目をじっくりお選びいただけます。
スタッフの愛用品:TANTO:
名入れ:オプションでレーザー加工にて名入れができます。より高級感が出てより愛着が沸きます!贈り物にもおすすめです。

■ レッドドット アワード:プロダクトデザイン2014受賞 「TANTO:」

スタッフの愛用品:TANTO:

スタッフの愛用品:TANTO:   スタッフの愛用品:TANTO:   スタッフの愛用品:TANTO:
革貼りの工程。
音がしないよう内側に革を貼っていきます。
  木地の仕上げの工程。
職人が一つひとつ磨いていきます。
  漆塗りの工程。
細部まで丁寧に漆を施します。
 
「TANTO:」が「レッドドット アワード:プロダクトデザイン2014」を受賞しました   ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンター(Design Zentrum Nordrhein Westfalen)が主催する「レッドドット・デザイン賞( red dot design award )」を受賞しました。
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