アクセサリー

MOKURIN

MOKURIN(R) (もくりん)とは?

日本の森に対するひとりひとりの思いは、大きな力を秘めた大切な”しずく”。
そのしずくが波紋となって環が広がり、音が響き合うイメージから、しずく型の木の鈴、”MOKURIN® (もくりん)”が生まれました。
外側はもちろん、中の球まで無垢の楓(かえで)の木でつくっています。

MOKURIN® は、オークヴィレッジと株式会社フェリシモが共同開発した国産材活用のメッセージアイテムです。「MOKURIN」は登録商標です。

木を使う、木を育てる - 木の循環グッズ

商品価格の一部を基金として、NPO法人「ドングリの会」の植樹・育林活動に使われ、「木を使う」「木を育てる」のサイクルを具体的な活動を通して実現していきます。

MOKURIN® の誕生から3年後には販売数9万個を超え、沢山の森づくり基金が寄せられました。そして、2011年にはフェリシモの「森活部」とドングリの会が力を合わせ、「第1回MOKURINの森づくり」も行われました。

共鳴を意識した樹種の選択と、職人技を駆使した繊細な仕上げ

小さな鈴でもしっかりと音が反響するように選んだ樹種は、和太鼓にも使われるケヤキ、木魚の材料として使われてきたホオ、そして日本の象徴であり、昔から木琴の音盤など楽器にも多く使われてきたサクラをはじめ、日本に生育する代表的な樹々を選択しています。

しずくをイメージしたゆるやかな曲線は、オークヴィレッジの職人が、一つひとつ丁寧に削り出しました。側面に美しい波紋の木目が出るように削り方を工夫しています。また、MOKURIN® の下部には、極細の切り目を職人が世界一薄いノコギリを使い、樹種の堅さに合わせて入れています。

東北の材でつくられた
みちのくMOKURIN
東北の材でつくられた
みちのくMOKURIN
東北の材でつくられた
みちのくMOKURIN
東北の材でつくられた
みちのくMOKURIN
東北の材でつくられた
みちのくMOKURIN
東北の材でつくられた
みちのくMOKURIN
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