ニュース

新着ニュース

日本の森林をげんきにする「ウッドスタート」をはじめます


オークヴィレッジ株式会社は、東京おもちゃ美術館(東京都新宿区)を運営する認定NPO法人日本グッド・トイ委員会の活動に賛同し、7月8日に執り行われた合同調印式にて、「ウッドスタート」宣言を行いました。

 

「ウッドスタート」とは、「木」を真ん中に置いた子育て・子育ち環境を整備し、子どもをはじめとする全ての人たちが、木のぬくもりを感じながら、楽しく豊かに暮らすことができるようにしていく「木育」の行動プランです。この行動プランを通じて、豊かな子育て・子育ち環境を整えるだけではなく、木の良さを知り、暮らしに木を取り入れることにより、国産材木製品の消費を増やし、日本の森を育て、守ることができる循環型社会を目指します。

 

今後、オークヴィレッジは、東京おもちゃ美術館と共同で木育キャラバン(移動おもちゃ美術館)による木育の啓発活動を推進してまいります。

 

 

 

また、ウッドスタートや木育の事例紹介・情報交換を行う場である「木育ゼミナール」が同日開催されました。

本ゼミナールにて、オークヴィレッジ副社長の佐々木一弘が登壇し、『「日本の木」と人、出会いの創出』について講演しました。

多種の国産材を用いた自社製品の積木を例に、木製玩具は人と木が出会う良いきっかけとなり、様々な日本の木と触れ合う体験が日本人と木の文化の関係性に思いを馳せる機会を創出することについて説明しました。

 

 

 

BACK TO TOP OF PAGE | ページトップへ戻る