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「伝統的技術を継承した新たな木造建築技術の開発実験・実態調査等の実績報告会」を行いました

2月21日(日)、高山市の飛騨高山まちの博物館において、「伝統的技術を継承した新たな木造建築技術の開発実験・実態調査等の実績報告会」を行いました。国土交通省・政策課題解決型技術開発補助事業として、平成24年度から3年間、オークヴィレッジ・高山市・金沢工業大学の産官学で、下記の目的で研究開発を行ってきました。

・ 伝統的木造建築技術を継承したストック供給のできる建設システムの開発
・ 一般住宅供給のストックを、緊急仮設住宅として供給できるシステムの開発
・ 緊急仮設住宅を、復興住宅へ発展させることのできるシステムの開発

3年目には実物大の実験建物まで建設し、様々な検証を行い、充実した成果を挙げることができました。午前・午後と丸一日かけての報告会となりましたが、建築関係者から一般市民の方々まで多数のご参加をいただき、関心の高さを確認できました。継続的に実用化へ向けて研究開発を進めていきます。

「伝統的技術を継承した新たな木造建築技術の開発実験・実態調査等の実績報告会」を行いました
本委員会会長・オークヴィレッジ代表の上野から
研究概要の説明。

「伝統的技術を継承した新たな木造建築技術の開発実験・実態調査等の実績報告会」を行いました
研究内容の解説。盛沢山の内容をスライドを中心に説明。

「伝統的技術を継承した新たな木造建築技術の開発実験・実態調査等の実績報告会」を行いました
構造検証を行った金沢工業大学・後藤正美教授から、
新たな伝統木造建築構造についての講演。

「伝統的技術を継承した新たな木造建築技術の開発実験・実態調査等の実績報告会」を行いました
参加者との意見交換会。活発な意見交換が行われました。

「伝統的技術を継承した新たな木造建築技術の開発実験・実態調査等の実績報告会」を行いました
研究成果のパネル展示。興味深く見学いただきました。

「伝統的技術を継承した新たな木造建築技術の開発実験・実態調査等の実績報告会」を行いました
研究成果のパネル展示。興味深く見学いただきました。

高山市内に建設した実物大の実験建物
高山市内に建設した実物大の実験建物。

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