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根尾の取組みを国際家具見本市で発表しました

11月25日(金)〜27日(日)の3日間、東京ビックサイトで開催されました展示会「IFFTインテリアライフスタイルリビング」にて、オークヴィレッジらが取組む「根尾の広葉樹活用プロジェクト」を発表しました。

今回は、(社)日本家具産業振興会のテーマブース「日本の木 ニッポンの家具」での招待展示のかたちで、希少性の高い良質な国産広葉樹など、改めて材料としての国産材に目を向け、その可能性を探る試みを行ないました。

根尾の取組みを国際家具見本市で発表

初日には「森林資源有効活用の新たな仕組み創り」をテーマに、オークヴィレッジの佐々木一弘によるセミナーを行いました。

根尾の取組みを国際家具見本市で発表

熱心に聴講されるご参加の方々。バイヤーから木材業者、官公庁の方々や学生まで、様々な立場の方がメモを取りながら本取り組みについて勉強されていました。

根尾の取組みを国際家具見本市で発表

ブース展示のキーワードのひとつ、「林業×製材×木工」。
それぞれの立場が協働することで生まれる、広葉樹材の世界のパラダイムシフトを目指します。

根尾の取組みを国際家具見本市で発表

展示には、飛騨の工房から持参した、実際の根尾材を桟積みで展示。バナナのように反り返った材でも、ひと手間かければ優良材として活用することができます。

根尾の取組みを国際家具見本市で発表

ブナの桟積み以外にも、実際に根尾地域で得られる代表的な樹種を手板で展示しました。実際に手に取って、手触り・重さ・固さなど、「適材適所」の言葉に表される木質の違いを実感いただきました。

根尾の取組みを国際家具見本市で発表

根尾の材から製品化中の家具類も展示。これが実際に生活シーンで使用されることで、高度な地産地消、素材と環境の持続性の可能性が高まります。

根尾の取組みを国際家具見本市で発表

今回の展示やセミナーを通じ、国産材について知り、触れて、そして意義を考えていただく機会になれば幸いです。引き続き、根尾のプロジェクトの広がりにご支援をお願いいたします。

> 『Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト』についてはこちら

         
  根尾の取組みを国際家具見本市で発表  

インテリア ライフスタイル 

場所:東京ビックサイト
期間:2015.11.25(水)〜11.29(金)
時間:10:00 - 18:00 (最終日は17:00まで)
オークヴィレッジ出展ブース:西ホールNo2.-128、「日本の木 ニッポンの家具」内

東京から世界へ向けて「ライフスタイルを提案する」インテリア・デザイン市場のための国際見本市。

 
         
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