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流通規格外広葉樹の循環型活用プロジェクト [Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト]が
「第1回 ウッドデザイン賞」を受賞しました

流通規格外広葉樹の循環型活用プロジェクト [Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト]が
「第1回 ウッドデザイン賞」を受賞しました

オークヴィレッジが参画する「Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト」が、2015年11月19日(木)に発表されたウッドデザイン賞運営事務局※1(後援:林野庁)主催の「第1回ウッドデザイン賞」において、第1回ウッドデザイン賞<ソーシャルデザイン部門>を受賞しました。第1回となる今回の応募総数は822点、受賞作品は397点です。

「Neo Woods 根尾の広葉樹活用プロジェクト」は森林整備の過程で一定量発生する、良材でありながら通常の材料流通に乗らない規格外の広葉樹を、林業、製材業、木工業の3者が協同することで木工用材料として有効活用し、国内の貴重な森林資源に新たな価値を創出しようとする取り組みです。

日本の森林環境の将来を考えた新しい材料調達の仕組みを構築することは、循環型社会の実現に向けた現実的で有効な一手であり、当社では今回の受賞を励みに、今後さらにこの仕組みを発展させていきたいと考えています。

このプロジェクトから、今年の11月に新作玩具「Korobox(コロボックス)」「Mokuba(木馬)」が誕生しました。

■ウッドデザイン賞とは
ウッドデザイン賞

 

ウッドデザイン賞は、木の良さや価値を再発見させる製品や取り組みについて、特に優れたものを消費者目線で表彰し、木材利用を促進する顕彰制度です。これによって、“木のある豊かな暮らし”が普及・発展し日々の生活や社会が彩られ、木材利用が進むことを目的としています。ウッドデザイン賞は、「ライフスタイルデザイン部門」「ハートフルデザイン部門」「ソーシャルデザイン部門」の3つの表彰部門を設け、受賞作品には「ウッドデザインマーク」の使用が認められます。

なお、12月10日(木)には全受賞作397点の中から最優秀賞として「農林水産大臣賞」1点の他、各部門で特に優れたものを優秀賞として「林野庁長官賞」数点、各部門で今後に期待できるもの、優秀賞候補になりえるものを奨励賞として「審査委員長賞」数点、特別賞などが発表される予定です。

※1:ウッドデザイン賞運営事務局は、特定非営利活動法人 活木活木(いきいき)森ネットワーク、公益社団法人 国土緑化推進機構、(株)ユニバーサルデザイン総合研究所の3者から構成されるウッドデザイン賞の運営及び関連事業を推進する組織です。

> ウッドデザイン賞公式サイト 

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