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ヒダクマ秋祭りに参加しました
Korobox(コロボックス)

10月17日、世界のクリエイティビティと飛騨のものづくり技術の融合で新しい林業の形を目指す株式会社飛騨の森でクマは踊る(http://hidakuma.com/) 主催の 「ヒダクマ秋祭り」に参加しました。

今回のイベントは2日間にわたり、飛騨古川の情緒あふれる街並みにある FabCafe Hidaにおいて、「人と森の共生のデザイン」をテーマに、展覧会やトークショー、ものづくりや飛騨の郷土料理を楽しめるワークショップ、ライブパフォーマンスの他、製材加工・匠の技術などを学べるオプショナルツアーなどのプログラムが行われました。

オークヴィレッジは、1日目の17日、トークセッション「森と木と音楽と」に参加しました。
弊社取締役副社長佐々木一弘、飛騨古川で林業を営む株式会社バルステクノロジー・宮本哲司氏がスピーカー、そして株式会社飛騨の森でクマは踊る・松本剛氏がモデレーターとして参加したこのプログラムでは、日本オーディオ協会認定DHTスペシャリストの佐々木、音楽を愛する宮本氏が、 木のものづくり、林業、それぞれの木を扱う視点から考える「森と木と音楽」についてを語りました。

Korobox(コロボックス)

オークヴィレッジでは今回のイベントに向け、サウンドアーティストのYosi Horikawa氏デザインの無垢の広葉樹でつくる球体のスピーカーを制作いたしましたが、その制作をした職人が、制作裏話や実際の制作工程の動画を上映しながら説明した他、佐々木がこれまで手がけた「音」にかかわる木製品についてや、音に対する木の特性や、木と人、音楽のかかわりを語りました。

トークセッション後には、古民家を改修したFabCafe Hidaにある蔵で、Yosi Horikawa氏の音源を今回制作したスピーカーを通して試聴し、大いに盛り上がりました。

オークヴィレッジが、音楽を通じて森と木と人をつなげたステキな時間となりました。

Korobox(コロボックス)


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