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「展望ツリーハウス」が完成しました!

8月1日(土)、2日(日)の2日間、高山市清見町のオークヴィレッジ本社敷地内で、「みんなでつくろう!展望ツリーハウス」のワークショップを、一般の方にも参加いただき、開催いたしました。故・菅原文太さんがかつて維持管理していた、オークヴィレッジ敷地内の里山にツリーハウスをつくり、乗鞍連峰をゆっくり眺めようという考えから、この計画がスタートしました。

展望ツリーハウス

その里山は、さすが手入れをされていただけあって、今ではとても心地よい森林となっています。そんな環境と馴染むようなツリーハウス。材料は、この里山で伐採した間伐材や、大きなひび割れがある使い道のない木材などで作ることにしました。

展望ツリーハウス

1日目は、ツリーハウスの建て方です。まずは材料運びから。あらかじめ、大工さんに刻んでもらった柱や梁・手摺などを、大人も子供もエッホラエッホラとツリーハウスの場所まで山道を担いで歩いていきます。そして、大工さんに導かれながら、皆で材料を持ち上げ、掛け矢で梁を打ち込み、込栓を打ち込んでいきます。慣れない作業に初めは戸惑っていた参加者の皆様も、徐々にコツをつかんでいき、順調に建て方は進んでいきました。そして、無事、軸組みが組み上がった時には、皆、達成感と満足感からか、笑顔いっぱいになりました。

展望ツリーハウス

展望ツリーハウス

展望ツリーハウス

展望ツリーハウス

2日目は、ツリーハウスに入るためのデッキ橋の組み立てです。まずは、木製の架台から。皆で部材を持ち、貫を通して、ハナ栓、込栓を打ち込んでいきます。木で組んでいく様、栓を打ち込み、部材が締まっていく感触に、皆興味津々です。そして、架台が出来上がったところで、大人も子供も玄翁を使って、トントントントンとデッキに木栓を打ち込み、デッキ橋の完成です。

展望ツリーハウス

展望ツリーハウス

展望ツリーハウス

展望ツリーハウス

子供達が、デッキ橋の上をツリーハウスまで走り込み、はしゃいでいる姿が印象的です。最後に、子供達が作ったネームプレートやカブトムシをツリーハウスの思い思いの場所に取り付けて、飾り付け。無事、ワークショップは終了しました。

展望ツリーハウス

展望ツリーハウス

展望ツリーハウス

展望ツリーハウス

展望ツリーハウス

展望ツリーハウス

両日とも晴天にめぐまれ、このツリーハウスづくりが楽しい夏の思い出の1ページとなったのではないでしょうか。故・菅原文太さんが大切にした、風が通り、光の溢れる里山から、乗鞍連峰をゆっくりと見たいと思った時に、皆様に、こちらのツリーハウスを訪れて頂ければと思います。

展望ツリーハウス

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