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自由が丘ショールームにて、「トヨタ白川郷自然學校開校10周年対談 山田 俊之×稲本 正」を開催いたしました

トヨタ白川郷自然學校開校10周年対談 山田 俊之×稲本 正

7月26日(日)、自由が丘ショールームにて、トヨタ白川郷自然學校の學校長の山田俊行さんをお招きし、代表の稲本と対談しました。山田さんは、オークヴィレッジの関連団体である森林たくみ塾の卒業生で、その頃からの稲本とは長いお付合いを続けており、今回の対談が実現しました。
当日の対談の様子をご紹介します。

オークヴィレッジ代表の稲本   トヨタ白川郷自然學校の學校長の山田俊行氏   トヨタ白川郷自然學校の學校長の山田俊行氏

世界遺産登録20周年目を迎える白川郷にあるトヨタ白川郷自然學校は、環境教育普及を目的に運営され、自然や地域との共生を大切に、地域に根ざした環境教育プログラムを充実させ、広く展開しています。

山田さんは対談の中で、「人間は自然に触れないと“人”になれないと思っている。まずは大人が元気になることが大切であり、大人は山歩きなどのトレイルを、子どもにはいろいろな楽しい自然体験プログラムを体験して自然と触れ合うきっかけをつくってもらい、豊かな人間になって欲しい。 自然が相手だから何が起こるかは予測不可能であり、これにどう対処するかを体験することは真に面白く、ためになる。」と語っていました。

稲本は、理論物理学者のエルヴィン・シュレーディンガーの話から始まり、 葉っぱはなぜ緑かを問い、そして無機物を有機物に換える自然エネルギーシステム(光合成)について説明しました。そして精油(アロマ)も植物の自然エネルギーシステムによる産物(有機物)であり、これが森も人も健康にすると力説し、山田さんとは別の視点から人の健康を探る内容をお話ししました。

【トヨタ白川郷自然學校】
トヨタ白川郷自然學校では自然を楽しむ数多くのプログラムを展開しています。
> トヨタ白川郷自然學校公式サイト 

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