ニュース

新着ニュース

自由が丘ショールームにて玩具およびテーブルのメンテナンス講座を開催しました。

自由が丘ショールームにて、4月11日に玩具のメンテナンス講座を、5月9日にテーブルのメンテナンス講座をそれぞれ開催しました。
自然塗装または無塗装で仕上げた無垢材の木製品は、木の自然な質感が保たれ、独自の味わいが醸し出されます。
その一方、デリケートさも持ち合わせているため、 よい状態でお使いいただくためには日々のちょっとした心がけが必要です。
今回の講座では、ご家庭でもできる木製品の日常のお手入れ方法や、汚れや傷が目立つ場合の対処方法についてご紹介しました。


テーブルのメンテナンス講座の様子

玩具のメンテナンス講座の様子


■通常のお手入れ

日常で行ってほしい木製品のお手入れ方法についてご紹介しました。
[例]
・水に浸したまま放置しない。
・極端な衝撃を与えない。

・汚れたをつけた場合は、ぬるま湯で落とし、柔らかい布で水気をふき取る。
・ストーブ等の熱のそばや、直射日光のあたる場所での長時間の使用を避ける。


■汚れや傷が目立つ場合の対処

木製品に汚れや傷が目立つようになった場合の対処として、サンドペーパーを用いた方法を中心にご説明しました。

玩具をサンドペーパーで磨いている様子   テーブルをオービタルサンダーを使って磨いている様子

玩具をスチームアイロンを当ててへこみ傷を直している様子   テーブルの表面の汚れをカッターの刃でこそぎ取っている様子

サンドペーパーは番目が低いほど荒くなります。   サンドペーパーにあて木をするときれいな平面に仕上がります。

サンドペーパーで修繕した後に行った、オイル塗装の実演の様子

■メンテナンス前後の変化


クレヨンで汚れているメンテナンス前の積木   メンテナンス後の積木


経年劣化で汚れが目立ち始めているメンテナンス前の机
※テーブルのメンテナンス講座では、机を用いて実演しました。
  メンテナンス後の机
使い込んだ風合いを楽しめる仕上がりになります。

 

このように、今回講座に参加された方には、それぞれ積木またはデスク天板のメンテナンスの実演をご覧いただきました。

※今回ご紹介した方法は一例になります。汚れ具合や、汚してからの経過時間によってメンテナンスの方法は様々です。

BACK TO TOP OF PAGE | ページトップへ戻る