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『森のどうぶつみき』の焼印が「木のマーク」に変わりました

森のどうぶつみき

お子様のプレゼントや出産祝いとして人気の『森のどうぶつみき』の焼印を、樹種名から木のマークに変更いたしました。合わせて、パッケージもどうぶつたちが全員見えるように仕様を変更し、付属のパンフレットに英語の説明を加えました。おかげさまで、今まで以上に多くの方にご好評いただいています。(※2015年2月制作分より変更)

■ 木のマークを焼印に


「どうぶつみき」には、日本に生育する5種類の木(サクラ、ホオ、クリ、シラカバ、ナラ)が使われています。 親のくま(シラカバ)、たか(クリ)、いのしし(ホオ)、りす(サクラ)のピースに、材となる木のマークを焼印で押しました。ナラは、ドングリをかたどったピースに。付属のパンフレットの「どんな 木?」でそれぞれの木の特徴を知ることができます。

■ パッケージが変わりました


窓を大きくして中のどうぶつたちが全員見えるようになりました。 パッケージの下には新緑を思わせる鮮やかな緑色の紙にパズル画が描いてあり、積木と絵を合わせて楽しくお片づけができます。 もちろんパズルとして遊ぶこともできます。


  ■ パンフレットに英語の説明が加わりました

付属のパンフレットでは、どうぶつピースの種類、使っている木の種類を、シンプルなイラスト入りで説明しています。どうぶつを手にとって、それがどんな木で、その木がどんな森で育ったか、など想像がふくらみます。「さわる」「みつける」「ごっこあそび」「ならべる」「つむ」など、遊び方のヒントも書いてあります。英語の説明もありますので、外国の方へのプレゼントにもおすすめです。

     

  ■ ひとつひとつ丁寧に職人の手で切り出しています

木材にどうぶつのイラスト(アウトライン)を描き、そのイラストに沿って職人がひとつひとつ糸のこで切り出していきます。切り出された積木の側面を丁寧に面取りし、柔らかい表情に。目がついて息を吹き込まれたどうぶつたちは今にも動き出しそう!

 

         
  東京おもちゃ美術館  

「森のどうぶつみき」

どうぶつたちとのつながりを、体で感じて心がよろこぶように、日本の森のどうぶつたちを積木にしました。日本産の木を、無塗装で仕上げた木育おもちゃです。絵本作家のスギヤマカナヨさんが、いきいきとしたどうぶつたちをデザインし、NPO法人「森は海の恋人」代表の畠山重篤さんがメッセージをくださいました。

> 「森のどうぶつみき」商品ページはこちら 

 

 
         
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