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阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」開催いたしました

9月24日(水)〜9月30日(火)の期間、大阪にあります阪急うめだ本店にて、飛騨の森を感じる「オークヴィレッジ40周年展」を開催いたしました。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

会場全体の風景です。これは屋外展示ではなく、なんと巨大ビルの9Fと10Fをつなぐ吹き抜けの屋内空間!しかもここは西日本で一番の都心、大阪・梅田の中心にそびえる百貨店内部なのです。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

会場のイメージコンセプトは『梅田で、飛騨の森を感じる』。その言葉通り、飛騨から本物の木々を約100本、植栽しました。もちろん阪急百貨店では初となる試みです。水をやると、ふわっと会場全体の緑の香りが立ち込めます。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

漆塗りの家具をディスプレイしたエリアです。重厚な一枚板テーブルから大型食器棚まで体感いただきました。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

こちらは会場の中央に据えた「椅子の森」ゾーンです。木組みの椅子に腰掛けながら、梅田で森林浴を楽しんでいただきました。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

定番のクラフトも勢ぞろい。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

こちらは「森」と同じく、阪急百貨店では初の展示となった、木造建築の建前の様子です。初日にはお客様の前で組み立て実演を行いました。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

木造建築の完成直後の様子です。この建築は、震災復興住宅の再生可能な家屋のモデル提案でもあり、完成時には、建築にも造詣の深い、俳優の辰巳琢郎さんをお招きし、ミニトークイベントも行いました。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

本展示会では、オークヴィレッジだけでなく、グループ全体での取り組みも披露しました。日本の森の森林資源からアロマを抽出し、森の循環活性化と人の健康を提案する「yuica」のエリアでは、飛騨で実際に用いている抽出機を運び入れ、実演も行いました。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

こちらは、職人養成機関「森林たくみ塾」のエリアです。本展示会のお客様をイメージした商品開発プロジェクトの品が並び、選抜された塾生作品の3点を、制作した塾生みずから接客・販売しました。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

別角度から見た会場全体です。会場となった「祝祭広場」で、ここまで総合的な木工/森林への取り組みを展示したのは、恐らく初めてだったのではないでしょうか。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

これまでも、これからも、“森と人をつなぐ”立場でありたい
との想いを込めて。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

各シリーズごとに家具を展示し、
ライフスタイルを提案しました。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

アロマオイルの展示には実際の材料の樹木が。
まるで実験室みたいですね。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

お子さまに大人気だった「木育広場」。
木のおもちゃで遊び放題、
お子さまのいない時間はありませんでした。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

これは搬入設営の様子です。閉店後から明け方まで、
飛騨の職人総出で向かいました。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

建築建前に向かう前の様子。場所が指定された部材
一本一本を丁寧に組み立てます。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

お客様を前に会場での建前。
木を叩く音が会場に響き渡ります。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

木造建築完成時には、飛騨の伝統の祝い唄
「めでた」を披露させていただきました。

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

森林たくみ塾の塾生作品のひとつです。
子どもいすになったり、踏み台になったり、これはいい!

阪急うめだ本店「森と人をつなぐオークヴィレッジ40周年展」

お客様参加型のワークショップも。
バターナイフ作りやお箸削りで楽しんでいただきました。

“40周年”を記念した展示会でしたが、会期の7日間は夢のようにあっという間でした。たくさんのお客様にお越しいただき、お話できたことを本当に嬉しく思います。この記事をご覧いただいた皆様を含め、皆様、ありがとうございました。

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