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「第25回 飛騨の夏祭り」を開催いたしました

2014年8月10日(日)、オークヴィレッジに新たな歴史の1ページが加わりました。

台風直撃で開催が危ぶまれた「第25回 飛騨の夏祭り」。前日までゲストとも話し合い、あらゆるリスクを想定しながらも、決行という大きな決断を下しました。そしてむかえた当日。開催時間が近づくにつれ、激しくなる嵐。開場前には稀に見るほどの雨量となりました。それでも、一人二人とお客様が来てくださり、開演時間には、なんとほぼ満員の約300名の方々にご来場いただきました。ゲストも、嵐の中の熱気ある会場に気合十分。

そして、オークヴィレッジ代表・稲本正のトークで、25回目の幕が開きました。林英哲氏・英哲風雲の会の和太鼓が、600年以上の歴史をもつ了徳寺にドーンと鳴り響きます。深遠なる一音一音は、お客様一人ひとりの心臓の奥底まで響き、体のリズムと呼応し、感動して涙を流している方もいらっしゃいました。

そして、小室等氏・こむろゆい氏によるフォークソング。シンプルで削ぎ落とされた歌詞と、乾いたギターの音、そして親子でしか表現できない完璧なハーモニー。メッセージのあるフォークソングは、観客の心を少しずつ溶かしていきました。

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今回ご登場いただいたゲストの方々とともにつくり上げた飛騨の夏祭りは、最高のステージとなりました。「感動しました」「また来年も開催してください」というお客様の声。数ヶ月間に及ぶ大変な準備も、一瞬で吹き飛ぶ瞬間でした。

嵐の中お越しいただいたお客様、そしてオークヴィレッジを40年間支え続けてくださったすべての方々、本当にありがとうございました。

オークヴィレッジは100年企業に向けて、走り続けます。

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