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「第10回バットの森づくり」を開催しました

第10回バットの森づくり

5月17日(土)、「第10回バットの森づくり」を、オークヴィレッジ高山および近隣の森で開催しました。
県内外から約150名の方に参加いただき、アオダモ50本、イタヤカエデ25本、ホオ15本、クリ60本、ケヤキ10本を、力を合わせて植えました。

第10回バットの森づくり


今回は、第3回、第7回と同じ植樹地です。若々しく育ったアオダモたちの間に、新しい苗を植えていきます。また、下草刈りなど森の整備も行いました。植えるだけでなく、こういった整備も森作りにはとても大切な作業です。70年、80年後まで元気に育ちますように。

第10回バットの森づくり


先日惜しまれつつの引退を発表された、ミズノテクニクスプロバットマイスターの久保田五十一名人に、今回もご参加いただきました。80年かけて育った木から、8本のバットしかとれないそうです。バットの1本1本が、大切な木からの贈り物なんですね!

第10回バットの森づくり

午後からは、野球教室チームと、森のイベントチームに分かれて活動しました。

「野球教室」では、元・中日ドラゴンズの鈴木孝政さん、宇野勝さんにご参加いただき、ピッチングや打撃など、直接指導いただきました。野球少年たちのまなざしは真剣そのもの。とても思い出深い経験になったことでしょう。

第10回バットの森づくり


「箸削り教室」

森の中で、本格的にカンナを使ってのマイ箸作り。
小さな子供も頑張ります!

第10回バットの森づくり


「アロマ足浴」

正プラス鰍フ協力で、アロマ抽出後の残渣を使っての足浴。
ほのかな良い香りに癒されます。

第10回バットの森づくり


「カブトムシ幼虫探し」

大人気のカブトムシの幼虫探し。
スタッフ手製のカブトムシヘルメットにもご注目。

当日の青く澄み渡ったお天気のように、みんなの晴れやかな笑顔があふれるイベントとなりました。今回ご参加いただいた皆様方、ありがとうございました!

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