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福島の子供たちがオークヴィレッジにやってきた!
福島の子供たちがオークヴィレッジにやってきた!

福島県の子供たちが、放射能の心配なく思いっきり遊べて自然に触れて、伸び伸びと生活できるよう願いを込めて設立されたキャラバン「ふくしまキッズ飛騨高山」。小学1年生〜6年生の子供たち総勢36人が、主催のNPO団体に引率されて3月31日(月)の午後、高山のオークヴィレッジにやってきました。

福島の子供たちがオークヴィレッジにやってきた!

天候にも恵まれ、ぽかぽか陽気の中、2班に分かれて「森の散策」と「木の箸づくり」を体験しました。10日間の日程の中の7日目にオークヴィレッジの訪問となりましたが、疲れた様子もなくとても元気!黄色いバンダナを首に巻いたちびっこ達は、礼儀正しくも、目を輝かせて夢中になって「箸」を作ったり、森を飛び跳ねたり・・・。

福島の子供たちがオークヴィレッジにやってきた!

「箸づくり」で感じたことは、同じ材料で同じ時間内で同じスタッフからアドバイスしていても、みな個性があること。あっという間に削り終わりかんなくずで遊ぶ男の子や、終了時刻になってもあきらめず最後まで納得いくまで時間を費やして完成させる女の子。自分の作業がそっちのけになっても、お友達のお手伝いをしていた低学年の子などなど・・・。

また「森の散策」では、思いっきり走り回ったら雪解け水にドボンと足を突っ込んでしまったり、すべって転んじゃったり・・・。それも良い思い出となることでしょう。

何年かしてこの体験を思い出し、今度はお友達同士で、更には家族で是非また来てください!オークヴィレッジ、スタッフ一同お待ちしています。

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