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清見から「冬のお便り」 その2

オークヴィレッジの本社がある高山市清見町。まだ雪が降る日もありますが、少しずつ温かくなり、春がすぐそこまで来ていることを実感できるようになってきました。そんな清見町から、最近1ヶ月の風景をお届けします。

清見からの冬のお便り

3月19日(水) 暖かくなるにつれて、鳥の姿をよく見かけるようになりました。 こちらは、タカの一種「ノスリ」です。タカはギラッとした眼をしているものが多いのですが、「ノスリ」の眼は黒い部分が多いのが特徴です。つぶらで可愛らしい眼ですね。

清見からの冬のお便り

3月17日(月) 里山では、木の根元の雪が融ける「根開き」という現象が見られます。雪は真っ白なので太陽の光をほとんど反射してしまうのですが、黒っぽい樹木の幹は太陽の光を吸収するため、温められ、幹の周りの雪が融けていくのです。「根開き」を見ると、春はもうすぐそこだな〜、とうれしくなります。

清見からの冬のお便り

3月14日(金) オークヴィレッジの敷地内を流れる谷川では、雪融け水がゴオゴオと音を立てて、勢いよく流れています。奥に見える丸太橋の雪も、ほとんど融けてしまいました。

清見からの冬のお便り

3月11日(火) 久しぶりに雪が降ったこの日、真っ青な空に、白い雪がよく映えていました。

清見からの冬のお便り

2月28日(金) オークヴィレッジの敷地内には、ニホンカモシカも現れます。むしゃむしゃと食事をして、山へ帰っていきましたよ。

清見からの冬のお便り

2月28日(金) 雪の間から、フキノトウが顔を出していました。春はすぐそこまで来ているようです。

清見からの冬のお便り

2月15日(土) 全国的に大雪だったこの日、高山も大雪に見舞われました。こんなに雪が降り積もったのは何年ぶりでしょう! 事務所の前には、高〜い雪の壁ができました。

清見からの冬のお便り

2月13日(木) ショールーム横の雪山で、ウサギらしき足跡を発見! いつか、姿を見せてくれないかな〜。

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