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新年のご挨拶

2014年新年にあたって

かつて私が「原子物理を辞めて、飛騨で緑の工芸村を建設しよう。」と言ったとき、「なぜそんな馬鹿げたことをするのだ。今ある安全な状況を捨てて、無謀なことにチャレンジする気持ちがわからない。」と10人中9人に言われました。

時代の先は見えず、今だって誰も安全な領域にいるとは言い切れませんし、絶対安泰な企業もありません。大げさに言えば、日本も、いや人類そのものも、とても危険な状況にあります。そんな中の年明けですから、あまり楽観視はできません。

しかし、出発時には「そんな理想的なことばかり言っていると、数年ももたずに潰れるぞ。」と言われていたオークヴィレッジが、40周年を迎えることになりました。それはひとえに、時代の先を見過ぎて苦戦している私たちを、「きっと彼らの基本姿勢は、日本や地球の未来を切り拓くだろう。」と熱いまなざしで支援してくださった皆様のおかげだと思います。

40周年を迎え、私たちは何が何でも未来を切り拓こうと、努力をし続けようと思っています。そして、子どもや若者の将来に役立つ新商品もいろいろ開発していこうと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

オークヴィレッジ代表
稲本 正

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2014年新年号では、竹下景子さんとオークヴィレッジ代表・稲本正の新春対談や、内装を手掛けた東京大学の研究室の話題、新作文具「TANTO:」「INRO:」の制作秘話など、盛りだくさんの内容でお届けいたします。

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