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東京おもちゃ美術館「森のめぐみの子ども博」に出展いたしました

10月19日(土)、20(日)に、認定NPO法人日本グッド・トイ委員会が運営する東京おもちゃ美術館にて、「東京おもちゃまつり」が開催されました。歴史ある小学校を改装してつくられたこの美術館に、2日間、全国から「遊びのプロ」であるおもちゃコンサルタントが集まり、様々なワークショップが開かれました。イベント中は美術館内だけでなく、校庭や講堂でも楽しいイベントが催され、大道芸やバルーンアート、縁日などで大賑わいでした。

校庭に張られたテントには、グッド・トイを携えて全国を周る「グッド・トイキャラバン」も登場し、過去に選出いただいた「寄木の積木」や「森の合唱団」はもちろん、歴代のグッド・トイたちが大集結。初日には青空の下、子どもたちの笑い声が校庭中に響いていました。

オークヴィレッジは昨年に引き続き、国内最大級の木のおもちゃの見本市である「森のめぐみの子ども博」に出展。グッド・トイ2013、林野庁長官賞を受賞した「森のどうぶつみき」や可愛らしいオルゴールが鳴る木製クリスマスツリー「オルゴールツリー」などを展示販売いたしました。今年初登場の階段状の音盤を木の球が転がり曲を奏でる「森のコロコロ合唱団」は、開場から閉場まで鳴り止むことがなく、子どもたちだけでなく大人の方にもとても好評でした。

おもちゃを実際に手にとって遊べるように設置したブースで、おもちゃをきっかけにして繋がる子どもたち。ひとつのおもちゃに仲間が集まると、自然とアイディアと自治が生まれます。ちいさな社会が生まれ、お互いを思いやりながら遊び、遊びの中から大事なことを見つけていく…そんな子どもたちの姿を目の当たりにして感激してしまいました。 そして「森のコロコロ合唱団」を覗き込む大人たちの目も、子どもたちと同じ好奇心に溢れた瞳だったのが印象的でした。

会場には大人もおっ?と驚くようなおもちゃがたくさんあり、子どもも大人も「遊び」にめいっぱい夢中になれる、そんな2日間でした。

         
  東京おもちゃ美術館  

東京おもちゃ美術館

おもちゃを創る、遊ぶ、学ぶ、楽しむ。
東京四谷にある多世代交流のミュージアム。

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