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東京おもちゃ美術館「おもちゃのもり」に、「森のどうぶつみき」ジャンボ版が登場!
「おもちゃのもり」リニューアル

東京おもちゃ美術館の「おもちゃのもり」が9月14日(土)にリニューアルオープンしました。「グッド・トイ2013」「林野庁長官賞」受賞の「森のどうぶつみき」が、大きさ2倍、磁石付きになって登場!木と葉っぱ、小山も加わった特別版です。東京おもちゃ美術館は、新宿区立四谷第四小学校の歴史ある校舎を活かした「四谷ひろば」にあります。この建物が小学校だった頃、「おもちゃのもり」は音楽室でした。子どもたちの歌声をたくさん聞いてきた黒板の深緑色の空間をいっぱいに使って森のどうぶつたちと遊べます。

リニューアルオープンして10日ほどが経ち、「さまざまな物語が生まれています。」とうれしいご報告をいただきました。時には、ブレーメンの音楽隊のように、動物たちがどんどん重なって大きなおばけになったり、葉っぱをすべて集めてきて、ひとつの木にたわわに実らせたり、子どもたちの空想力がはじけているようです。クリの実を裏返してみて、クリが「クリの木」でできている!と発見してくれたお子さんもいたそうです。特別版は、すべてのピースの裏に木の名前の焼印入り。(定番「森のどうぶつみき」は、イノシシ、クマ、リス、タカの親、そしてドングリのピースに木の名前が入っています。)おもちゃ美術館館長多田さんによると、「この特別な『どうぶつみき』は、これからの東京おもちゃ美術館の門出の印」とのこと。6年目を向かえ、『木育体験型ミュージアム』としてさらに邁進する東京おもちゃ美術館にぜひ足をお運びください。

「おもちゃのもり」リニューアル

様々な木のおもちゃで自由に遊べる部屋「おもちゃのもり」。

「おもちゃのもり」リニューアル

「森のどうぶつみき」ジャンボ版。黒板一面に展開して遊べます。

「おもちゃのもり」リニューアル

大きさ2倍、磁石付きの「森のどうぶつみき」。

「おもちゃのもり」リニューアル

どうぶつを裏返してみると、木の名前が書いてあります。

「おもちゃのもり」リニューアル

人気の「木の玉プール」もリニューアル。

「おもちゃのもり」リニューアル

オークヴィレッジの「大きな森の合唱団」もございます。

そして、秋といえば、年に一度のおもちゃの祭典「東京おもちゃまつ り」!昨年にひきつづき、オークヴィレッジも出展いたします。

全国から集結した総勢100名のおもちゃコンサルタントさんが、多彩な技を繰り出すワークショップコレクション「遊びの縁日」、木のおもちゃの工房やメーカー、おらが村や町のおもちゃを子どもたちに届けようと奮闘する自治体、子どもの育ちを様々に支援する企業まで、それぞれの立場からおもちゃに夢を託す仲間が集まる見本市「森の子どものめぐみ博」、そしてお祭りには欠かせないおいしい食べものや大道芸、さらに東京おもちゃ美術館の広範囲に及ぶ取り組みを紹介する「コラボレーション広場」の3部構成です。オークヴィレッジは昨年にひきつづき、「森の子どものめぐみ博」に出展いたします。

「おもちゃのもり」リニューアル

去年の「東京おもちゃまつり」の会場の様子。

「おもちゃのもり」リニューアル

オークヴィレッジのブース。多くのお子様が遊びにきてくださいました。

         
  東京おもちゃ美術館  

東京おもちゃ美術館

おもちゃを創る、遊ぶ、学ぶ、楽しむ。
東京四谷にある多世代交流のミュージアム。

> 「東京おもちゃ美術館」公式サイト 

> 「東京おもちゃまつり2013」開催概要はこちら 

> 「森のどうぶつみき」商品ページはこちら 

 
         
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