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「Forest Notes mini」が第8回 ロハスデザイン大賞 モノ部門で大賞を受賞しました!
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森の音をリアルタイムに届けるスピーカー『Forest Notes(フォレストノーツ)』は、(株)JVCケンウッドとオークヴィレッジの共同開発で、完成までに実に3年の歳月を費やし、今年の3月に発売となりました。今回、その努力が実を結び、『Forest Notes mini』が「第8回ロハスデザイン大賞モノ部門大賞」という栄えある賞を受賞しました。このようなすばらしい賞をいただけたことはとても感慨深く、投票いただいた皆さまに感謝するとともに、今後、この大賞に恥じないよう、『Forest Notes』を広めていくことで、より豊かで快適なライフスタイル、より良い自然環境の実現に繋げていきたいと改めて志を強くいたしました。

大賞発表に伴い、6月5日(水)の世界環境デーに、「ロハスカフェARIAKE」にて記念シンポジウムが開催されました。代表の稲本正も岐阜から駆けつけ、39年前、飛騨の地で木を植えはじめたことから始まったオークヴィレッジの歴史から、『ForestNotes』の開発秘話や大賞受賞の喜びを語りました。3つの部門で受賞された皆さまが一堂に会し、それぞれ信念を持って取り組んでいる活動を報告しあうことで、いい相乗効果がうまれる場となりました。世界をよりよくしていこうという考えが、着実に一人ひとりの中に広まっていることを感じた一日でした。

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司会進行はロハスクラブ理事の指出一正さん。

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(株)JVCケンウッドの林部長と高橋さん。トロフィーを持ってにっこり。

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オークヴィレッジ田中満治も表彰状を受け取りました。

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稲本正も岐阜からかけつけ、会場を沸かせました。

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第2部のパネルディスカッションでは、様々な意見が交わされました。

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みなさん、パネラーの方々のお話しに真剣に耳を傾けていました。

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環境省地球環境局の佐藤匡廣さんより総評をいただきました。

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会場には、過去の受賞作品がパネルで一堂に展示されていました。

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最後に受賞された方々で記念撮影を行いました。

ロハスクラブ理事、月刊ソトコト編集長の指出一正さんよりコメントをいただきました!(クリックするとポップアップウィンドウが開きます)

【ロハスデザイン大賞とは】

人と地球が健康的で持続可能な関係を共有し、より豊かで快適なライフスタイルをつくっていくための「知恵」「思想」「行動」。それが「ロハスデザイン」です。

「ロハスデザイン大賞/LOHAS Design Award」は、そんな「ヒト」・「モノ」・「コト」を対象としたデザイン・プログラムとして2006年にスタート、一般生活者のみなさん(個人メンバー)による投票により、毎年6月に大賞の発表を行っています。今年のテーマは『ソーシャル・デザイン2013』。恒例となっている新宿御苑展における来場者投票(一般来場者)と、インターネットにおける個人メンバーの最終審査・投票の合計により「ヒト」・「モノ」・「コト」各部門より大賞が決定、6月5日・環境の日に発表されました。

> 「第8回ロハスデザイン大賞2013」各部門の大賞はこちら 

         
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森の音をリアルタイムに届けるスピーカー
「Forest Notes(フォレストノーツ)」(JVCケンウッド製)

「Forest Notes」は、森の音を楽しむためのスピーカーです。自然との触れ合いが少なくなった普段の生活の中で、地球の鼓動をいつでもそばで感じることができます。春には小鳥のさえずり、秋には虫の声など、四季折々の森の音を、リアルタイムで「感じる」ことが出来ます。

> 「Forest Notes」特集ページはこちら

 
         
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