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東京おもちゃ美術館「森のめぐみの子ども博」に出展いたしました

赤ちゃんからお年寄りまで様々な世代が楽しめる「東京おもちゃ美術館」。NPO法人日本グッド・トイ委員会が運営する美術館で、世界各国のおもちゃが展示されており、おもちゃを実際に手に取って遊ぶこともできるミュージアムです。オークヴィレッジの木のおもちゃも常設展示されています。

こちらの美術館で、11月10日(土)・11日(日)の2日間、「東京おもちゃまつり」と「森のめぐみの子ども博」が同時開催されました。

「東京おもちゃまつり」では、日本全国のおもちゃコンサルタントが大集結し、おもちゃを作るワークショップが開催されました。また、人形劇や大道芸、バルーンアートなどのパフォーマンスもあり、タイトル通り、おもちゃの国のおまつりのようなにぎやかな雰囲気となりました。

また、「森のめぐみの子ども博」では、日本全国から楽しくてやさしい子ども向けの木のおもちゃ・木の家具などが大集合しました。

オークヴィレッジは「森のめぐみの子ども博」の会場で、無塗装で安心・安全の木のおもちゃで遊べるコーナーを設けました。また、新作の「森のどうぶつみき」、『グッド・トイ2012』受賞の「寄木の積木」「小さな森の合唱団(琉球版)」、森の素材でつくったオルゴール付のクリスマスツリー「オルゴールツリー」などを展示販売いたしました。

おかげさまで、各日とも親子連れや、子どもたちを夢中にさせる技を学びにいらした保育・子育て支援に携わる方々などでにぎわいました。積木コーナーでは子供達が夢中になって積木を積み上げ、会場には、「森の合唱団(木琴)」を自由にたたく音が響き渡っていました。

遊びながら、木の感触や匂い、木のおもちゃの楽しさなどを感じていただけたことと思います。

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