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銀座三越にて、「大きな森の合唱団」演奏会・おもちゃ作家さんトークイベントを開催しました

10月24日から30日まで、銀座三越8階G-スペースにて「木育」をテーマとした展示を開催しています。オークヴィレッジと関わりも深いおもちゃ美術館と一緒に、グッド・トイ受賞のおもちゃをはじめとする木のおもちゃを多数ご紹介しています。また、おもちゃだけではなく、オークヴィレッジのインテリアや小物など、お子様からご年配の方まで楽しんでいただけるような商品を数多く出品しています。

10月27日(土)に、マリンバ奏者の大熊理津子さんをお招きして、「大きな森の合唱団」の演奏会、そして、オークヴィレッジ代表稲本正と木のおもちゃを作る作家さんとのトークイベントを開催しました。

大きな森の合唱団のライブ演奏

大熊理津子さんには、13時と15時の2回にわけて計8曲を演奏いただきました。今回演奏していただいた「大きな森の合唱団」は、派生音を含めた2オクターブをフルに備えていますが、あくまでもおもちゃの楽器です。しかし、大熊さんの手にかかるとみごとな楽器に大変身。『トルコ行進曲』や『愛の喜び』などの名曲を、軽快に、優しく、ダイナミックに奏でて下さいました。集まって下さったお客様も、お子様から大人の方まで、じっくりと聞き入っていらっしゃいました。自然の木の音、色、香りを大熊さんの演奏とともにお楽しみいただけたことと思います。

おもちゃ作家さんによる楽しいおもちゃのお話し


演奏のあとには、お2人のおもちゃ作家さんに、展示しているご自身のおもちゃについてお話しいただきました。「atelier-fu(アトリエ・フ)」の宮崎さんは、代表作である人の形の積木で、手足をつなげたり、積み上げたりして様々な形を披露してくださいました。「おもちゃのこまーむ」の小松さんは、トコトコと体をゆらしながら可愛らしく動くどんぐりのおもちゃをご紹介いただきました。子供達はその可愛らしい動きに興味津々で、何度も何度も繰り返し遊んでいました。

オークヴィレッジの新作「森のどうぶつみき」


最後に、オークヴィレッジ代表稲本正より、木のお話とオークヴィレッジの玩具の紹介をいたしました。新作「森のどうぶつみき」もおひろめ。絵本作家のスギヤマカナヨさんにデザインしていただいた日本のどうぶつたちの積木22ピース。遊びながら、親子のつながり、命のつながり、ひいては地球とのつながりを感じていただければという願いが込められています。

土曜日ということもあり、たくさんの方々に足をとめていただき、会場には大きな人だかりができました。子ども達には積み木や森の合唱団などで自由にのびのびと遊んでいただき、笑顔溢れるひと時となりました。

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