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自由が丘ショールームにて、稲本正講座「アマゾン・屋久島・東京の森と人の関係」を開催しました

昨日、自由が丘ショールームにて、稲本正講座「アマゾン・屋久島・東京の森と人の関係」を開催しました。

今回のテーマはアマゾンと屋久島と東京の森。
稲本は、自分の足で旅した当時の様子を語りました。 まず初めの旅は アマゾン。
広い流域を小さな舟で下る、そのスリルとリアリティは圧巻だとか。
毎日朝昼晩食べたブラジルナッツのビィスコイト。
夜、天空に煌めく満天の星、 同じ数の星が、静かな水面に映る その様はまさに宇宙旅行!
野ブタを丸焼きした硬くても美味しかった野生の味。 子供が平気で獲るピラニアの味など…。
多くの水を保水するアマゾンの森。 ローズウッドは、絶滅危惧種です。 それでもアマゾンは植物の宝庫。 人と森の関わりと営みが、 まるで実体験したかの様な錯覚に陥る アマゾンの旅でした。

続いて一転、次は日本の屋久島に向かいました。
日本の一つの島として、一番生態系が豊かな屋久島。
シンボルとなっている「縄文杉」や「ウィルソン株」にまつわるエピソードの数々。
一年に400日 雨が降ると言われる程、多雨の屋久島の姿など…。

時間がなくなり、急ぎ東京は明治神宮に飛びました。

100年前に、100年後の今日を計算して造られた明治神宮は、人口の森で、
今では東京を代表するとても良い森になっています。
先人の知恵に敬服!
明治神宮は先人からの森を守るために、とても繊細に維持管理されています。 是非 足を運んでいただきたい場所です。

3つの森を駆け巡る、あっと言う間の1時間半でした。

今後も、自由が丘ショールームでは、様々な講座を開催いたします。
決まり次第、ホームページ等でお知らせいたしますので、ぜひご参加くださいませ。

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