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9月29日より「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」が始まりました!

9月29日より「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」が始まりました。
毎年全国の都道府県のどこかで開催されるこの緑化フェア。
今回は「都市の緑化」というテーマに加えて、森からの資源を持続可能な形で有効活用し循環型社会を目指そうという想いも込めて、オークヴィレッジも協力させていただきました。

とはいえ、緑化フェアは東京都内8つの会場で開催されていて、我々が関わったのは井の頭恩賜公園会場
会場内の「森のパビリオン」には、日頃オークヴィレッジでご紹介させていただいている木のモノ造りに関する情報や日本産無垢材で造った商品の展示、そして無塗装で安心・安全の積み木で遊んでいただけるコーナーを設けています。

こちらは「木材のビフォー&アフター」。
ヒノキ、サクラ、ナラの3種の原木、製材された後の板、そしてかんなをかけた板の3つを展示し、モノ造りの説明をしています。

このコーナーは「森のかおり、木のかおり」。
ヒノキ、ニオイコブシ、クロモジ、サンショウ、ミズメザクラの5種類の香りを楽しんでいただけるコーナーです。お子さん達も興味津々に嗅いでいますね。

こちらの「東北のドングリの苗」というコーナーではNPO法人「ドングリの会」の活動を紹介。
去年の秋に拾って来た東北の種が、もうこんなに大きな苗木になっています。こちらはトチの苗木です。

「つみきであそぼ」のコーナー。バラバラに置いてある積木を皆さんお好みで手に取って積み上げています。

そしてこちらはパビリオンの最後にあるオークヴィレッジのコーナー。

こどもだけでなく大人にも大人気の「MOKURIN」や、「バット不適格材」を有効活用した「森づくりグッズ」などをご紹介しています。

この「森のパビリオン」の他にも盛りだくさんの緑化フェア。

よろしければ是非足をお運びください!10月28日(日)まで開催されています。

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