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「〜おもちゃのプロがやってくる〜 森で楽しむ木の遊び・木の話!」開催しました!

 暑い日ざしが照りつける8月4日、「東京おもちゃ美術館」多田千尋館長、おもちゃコンサルタントの岡田哲也さん、林野庁の高木美貴さんをお迎えして、木育イベント「〜おもちゃのプロがやってくる〜 森で楽しむ木の遊び・木の話!」を、オークヴィレッジ高山にて開催しました。

イベントは3会場に分けて開催しました。



 多田館長、高木さん、稲本正(オークヴィレッジ代表)によるトークイベント「おもちゃが拓く次世代のための木育」では、おもちゃや森のプロである3人が、それぞれの専門分野から木育について語りました。
 多田さんは、国内で流通している“木のおもちゃ”のうち“国産材を使用しているもの”が1%以下であることを説明。世界第2位の森林率を誇る日本の木材を有効活用すべく「東京おもちゃ美術館」には、国産材を使った木のおもちゃを集めていることを話されました。
 また、木の癒し効果は子どもだけでない例として、「小さな森の合唱団(琉球版)」が沖縄の老人ホームでとても喜ばれたことなどを紹介されました。

 おもちゃコンサルタント・岡田哲也さんによるおもちゃ遊び体験では、小学校低学年までの子どもたちが、岡田さんと一緒に、積木を使って様々な遊びにチャレンジしました。
 まずは好きな積木を1人1つ持ところからはじまり、次はそれを頭に乗せて…、じゃあ次は二人で一緒にもちましょう、とどんどん続いてゆきます。 『積木は平らなところに積むもの??いやいや、お父さんの頭にのせてみようー!!』とお父さんたちの頭の上にはいっぱいの積木。 こんなこともできるんだよーとまた違った遊び方を楽しく教えていただきました。

 その他、普段は日本産アロマを抽出している森の達人・北川さんと一緒に木でカブトムシを作るプログラムもあり、それぞれの会場で大人も子どもも木や木のおもちゃに触れ、木の魅力について学んだひとときでした。

 今後もオークヴィレッジでは、木を身近に感じていただけるプログラムを開催していきますので、ぜひご参加ください。

「東京おもちゃ美術館」についてはこちら

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