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明治神宮「アースデイいのちの森」 稲本正トークショーのご報告

4月21日(土)22日(日)の2日間、明治神宮にて「アースデイいのちの森」が開催されました。オークヴィレッジ代表稲本正は、2日目の22日に「100年後の地球と、わたしたちのくらし・いのち」というテーマでトークショーを行いました。

4月にしては 肌寒い曇り空の中、「100年なんて地球や宇宙にとっては どうって事ない時間!」と冒頭からトークは快調に滑り出しました。

生産工場としてスギが植えられたら森と、150年先を見越して植樹され、都会の中で見事な鎮守の森とは、明らかに違う。〜

東京が2020年の近未来に、森林都市になると良い。それが明治神宮から始まるべきだ。表参道のケヤキ並木も、この先の維持を考えていかなければならない。〜

木に生かされている人間は、とても小さな存在なんだ。〜

人間が守られている森には感謝すべきだ。〜

参加者は、うなづきながら、熱心に聞き入っていました。



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