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この春、オークヴィレッジ東京は自由が丘に移転します

「住みたい街」自由ヶ丘へ

東京都目黒区と世田谷区をまたぎ、洗練された街並で人気を博す自由ヶ丘。アパレル、雑貨、インテリア、洋菓子などの店がひしめき、駅から少し離れると閑静な住宅街が広がる。首都圏の「住みたい街」ランキングでは常に1位を争う街だ。

その自由が丘に、オークヴィレッジ東京を移転することになった。自由が丘駅正面口から徒歩約5分の路面店舗で、広さは約116平米。現在のオークヴィレッジ東京の2倍の広さとなる。

1978年、紀伊國屋書店新宿本店にて初めてのオークヴィレッジ展示会を開催して以来、33年間、同書店内に小さなコーナーを設けて、首都圏への発信を続けてきた。書店の中に家具・インテリアの店舗を設けるという、若干違和感のある店構えにも関わらず、多くの方々に足を運んでいただき、おかげさまで四半世紀を超える間、都心の一等地を我々の拠点とすることができた。

だが、時代の流れを今一度見直し、「人類と自然の共生」というテーマの元、精度の高い木製品・木造建築、そしてオークヴィレッジの核となる理念を改めて発信する拠点として自由が丘を選んだ。創設当初から、飛騨高山という、自然に恵まれ伝統工芸にも長けている土地に腰を据えて、モノ造りに励むという態勢を確立してきたが、それと共に都会との交流も欠かさず続けてきた。その新たな交流の場として、「アクセスがしやすい路面店」で、「街力がある」という条件を満たす場所に、ようやく出会うことができた。

良質なモノを厳選して展示する店が多い自由が丘という街で、オークヴィレッジも新たな試練を受けることは間違いないだろう。そんな試練を乗り越え、次世代の人々にも手に取ってもらえるような作品を造り続けることを目指し、この街で新たな出発をしたいと思っている。

オークヴィレッジ代表
稲本 正


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  2012年4月7日移転オープン!
オークヴィレッジ自由が丘ショールーム

〒152-0035
東京都目黒区自由が丘2丁目15番22号
東急東横線・大井町線『自由が丘駅』正面口徒歩約5分
TEL:03-5731-3107  FAX:03-5731-3108
(営業時間)11:00〜20:00、水曜定休
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