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「朝日地球環境フォーラム2011」のパネルディスカッションに稲本正が参加しました

朝日新聞社が主催の、地球環境を考える国際シンポジウム「朝日地球環境フォーラム2011」が、9月15日より3日間にわたって開催されました。

稲本正は2日目の9月16日(金)、ホテルオークラにて「暮らし方を変える」というテーマでパネルディスカッションに参加しました。

岡山県の西粟倉・森の学校代表牧大介さん、森林ジャーナリストの田中淳夫さんと共に、割り箸から仮設住宅まで、様々な論点から議論しました。特に、木を見直す意識改革の重要性、木や森を大切にする学校教育「木育」の必要性、森資源を各地域がどう活用するか、など、多くの熱心な観客の前で活発な意見交換の場となりました。

ディスカッションの最後に、各自これからの暮らし方をキャッチフレーズにして披露しました。

稲本=共生進化。
牧氏=寛容。
田中氏=トロ食い[いい所どり]はやめる。

[ コーディネーター、朝日新聞編集委員、高橋真理子さん ]

> 朝日地球環境フォーラム

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