ニュース

イベント情報

2012.06.03 第8回 バットの森づくり
バットの森づくりバットの森づくり

「バットの森づくり」は、ミズノテクニクス株式会社(岐阜県養老郡養老町)と、オークヴィレッジ株式会社(岐阜県高山市清見町)が、共同で、 2005年春より開始した「バット不適格材 有効利用事業」(不適格となったバットを、再度、 小物に加工し直すことで有効利用する)の寄付金により、NPO法人ドングリの会が開催します。

バット製造過程で不適格となった材料を有効駆るようした携帯ストラップなど、 関連グッズ売上げの2%が寄付され、70〜80年後にバットとなるアオダモやカエデ、ホオなど、これまでに約1,800本近くを植樹しました。

8回目となる今年は、バットになる木の植樹の他、過去の森づくりで定植した木の剪定や周辺の整備、バットの木 アオダモを育てるポットづくりなど、育林作業に力をいれていきます。野球教室やカブトムシの幼虫を探すイベントも行いますので、野球好きの方やご家族連れでぜひご参加ください。

バットの森づくりバットの森づくり バットの森づくり
BACK TO TOP OF PAGE | ページトップへ戻る