会社沿革

1974年 高山市郊外の農家の納屋を拠点に、ナラ材を主体とした受注生産の家具工房として「オークヴィレッジ」をスタート
1976年 本拠地を岐阜県大野郡清見村(現・高山市清見町)の現在地に移す
1978年 新宿紀伊國屋書店4階に小さなショースペースを開設
1981年 NPO法人「ドングリの会」を発足
1982年 第一回「夏祭り」開催(地元の人たちとの交流の場ともなり、その後25年続いた)
1985年 本格的なオークヴィレッジ建築部が始動する
1991年 木の文化のプロフェッショナルの担い手としての後継者育成を目的とした木の総合教育機関「森林たくみ塾」を創設
1994年 建築士事務所登録を「オークヴィレッジ木造建築研究所」と改名
1995年 【創設20周年】 森の博物館、ショールーム「ハート・オブ・オーク」、喫茶「カフェ・リトルオーク」を開館
1997年 オークヴィレッジ大阪を開設(2013年4月閉店)
1999年 パリで開催の国際家具見本市に出展
2000年 新宿紀伊國屋書店8階の拡張されたスペースに東京ショールームを移設
2005年 【創設30周年】 会社ロゴを浅葉克己さんデザインの新たなロゴに変更
2007年 オークヴィレッジ名古屋を開設(2012年2月閉店)
オークヴィレッジオンラインショップをオープン
2008年 「Swallowチェア」が、2008年グッドデザイン賞を受賞
2009年 「Rayチェア」が、2009年グッドデザイン賞を受賞
「森の合唱団」が、グッド・トイ2009に選定
2011年 表参道スパイラルガーデンにて、復興支援「緑の国へ」展覧会開催
2012年 新宿紀伊國屋の東京ショールームを自由が丘に移転(2012年3月20日)
「寄木の積木(木箱入り)」と「小さな森の合唱団(琉球)」が、グッド・トイ2012に選定
「オークヴィレッジ通信」を季刊化
【建築】「合掌の家」が、第15回木青連木材活用コンクール震災復興特別賞を受賞
2013年 「Forest Notes mini」が、ロハスデザイン大賞を受賞
「森のどうぶつみき」が、林野庁長官賞受賞、グッド・トイ2013に選定
2014年 【創設40周年】 「飛騨の夏祭り2014」開催(2014年8月10日)
「TANTO:」が、レッドドットアワード:プロダクトデザイン2014(the Red Dot Award: Product Design 2014)を受賞
【建築】「地産地“生”の家」が、第9回木の建築賞を受賞 「椀」が、2009年グッドデザイン賞を受賞
2015年 「INRO:」が「IF Design Award 2015」を受賞
流通規格外広葉樹の循環型活用プロジェクト「NeoWoods 根尾の広葉樹活用プロジェクト」 が、2015年グッドデザイン賞を受賞
十六銀行と十六リース株式会社と株式会社農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)が共同で設立した「じゅうろく六次産業化ファンド投資事業有限責任組合」からの出資を受ける
2016年 “子どもの成長を支えるおもちゃ”をより深くかたちにする新ブランド「森のおもちゃ研究室」を発足(2016年4月1日)
大阪・阪急うめだ本店内にオークヴィレッジの直営店をオープン
「Mokuba」と「あのまとぺ」が、2016年グッドデザイン賞を受賞
2017年 「海のいきものつみき」とあのまとぺシリーズの「ぐるぐるからん」が、グッド・トイ2017に選定